事任八幡宮における感染症対策

新型コロナウイルスの対策として三密(密閉、密集、密接)と言われる接触を避けるという施策がとられておりますが、当社においても時局に鑑み、次の対策をとっております。

  • 手水舎の柄杓を撤去しました。流水でお清めいただくようにしております。
  • 手水舎のタオル常備をやめました。
  • 拝殿前の鈴緒を取り外しました。
  • 社務所、授与所には除菌のためのアルコールを常備しております。
  • 職員もマスクをつけ、除菌をしての対応を心掛けております。

また、毎朝の日供祭(にっくさい)や月次祭(つきなみさい)にて疫病終息祈願の祝詞を奏上しております。

「事任八幡宮資料目録」 完成

事任八幡宮古文書研究調査会として取り組み始めた当社関連の古文書の整理が一段落し、「事任八幡宮資料目録」として完成いたしました。千何百点という多くの資料の「目録」で二一九ページにも及ぶ貴重な資料です。その中から判明した歴史年表が記されており、事任八幡宮や地元の歴史が垣間見えます。

 この度、静岡新聞(令和2年5月8日(金)朝刊)に紹介されましたので、記事を紹介いたします。現在引き続き、個々の詳しい内容について分かりやすく伝えるべく「事任八幡宮資料集成(仮称)」の作成にとりかかっております。今回完成の目録とセットでより詳しい内容をお伝えすることができると思います。 「資料目録」は図書館に寄贈いたしましたので、図書館にてご覧いただく事ができますが、ご希望の方には一冊3千円にてお分けしております。今後の資料刊行のためにも、多くの皆様にお求めいただけると幸いです。